ジャパンキャビア株式会社
世界のVIPをおもてなしする、日本のキャビア
ご紹介文
ジャパンキャビア株式会社様は、宮崎県宮崎市に本社を置く、国産キャビアのトップブランド「宮崎キャビア1983」「1983 J.CAVIAR」を手がける企業です。その原点は、1983年に宮崎県で始まったチョウザメ養殖研究。30年の歳月を経て2013年、日本初の本格熟成キャビア「宮崎キャビア1983」が誕生しました。
宮崎県産チョウザメの卵を、保存料や添加物を一切使わず、厳選した岩塩のみで味付け。HACCPを取得した専用設計のクリーンルームで衛生管理を徹底し、熟練のキャビアマイスターが一匹ごとに卵を見極めながら数ヶ月かけてじっくりと熟成させる——手間を惜しまぬこの製法から生まれるキャビアは「日本のクラフト・キャビア」と呼ばれています。近年では、日本独自の旨味を取り入れた「和風キャビア」を開発するなど、新しい食文化の創造にも挑んでいます。
その品質は、G7伊勢志摩サミット・G7広島サミットでの採用、日本航空や全日空のファーストクラスの機内食への採用をはじめ、国内外の一流ホテル・レストランで高く評価され、香港・台湾・米国など世界へも輸出されています。
宮崎キャビア1983
ジャパンキャビアが2013年に初めて発売した、ブランドの原点ともいえる国産キャビアです。宮崎県産チョウザメの卵を、岩塩のみで薄く味付けし、完全無添加でじっくりと熟成。キャビア本来の旨味と、なめらかな口どけを素直に味わえる一品です。
クセが少なく、濃厚でありながらもバランスの良い味わいが特徴。色合いは黒からグレー、オリーブ色まで個体差があり、熟成によって深まる旨味と、クリーミーな余韻がゆっくりと広がります。初めてキャビアを召し上がる方にも、当社の味づくりを知っていただきやすいスタンダードなキャビアです。
キャビアクッキー
「宮崎キャビア1983」のドライパウダーを生地に練り込みました。岩塩の繊細なほどよい塩味と、ザクザクとした食感が楽しめます。ティータイムにもおススメです。
JGSFより
2026 FISグラススキージュニア世界選手権は、多くの企業・団体・地域の皆様のご支援によって開催されます。ジャパンキャビア株式会社様には、本大会の趣旨にご賛同いただき、ご協賛を賜りましたことを心より感謝申し上げます。
世界へ挑戦する日本のグラススキーと、40年をかけて世界の食通を魅了するまでに成長を続ける宮崎ブランド。「宮崎から世界へ」という共通の想いを胸に、本大会をともに盛り上げていただけることを大変心強く感じております。
ジャパンキャビア株式会社様からのメッセージ
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