ご紹介文
株式会社野村屋ホールディングス様は、1913年(大正2年)創業の歴史を持ち、100年以上にわたり地域に根ざして歩んでこられた企業グループです。
創業以来、建設・屋根・瓦事業をはじめ、地域の住まいと暮らしを支える仕事に向き合いながら、時代の変化に合わせて事業領域を広げてこられました。
企業理念として大切にされている「いただいた仕事は、断らない。」という姿勢には、地域の皆様から寄せられる信頼に応え、一つひとつの仕事へ誠実に取り組んできた歩みが込められています。
また、「瓦を積んで、はや100年。次は何を積みましょうか。」という企業メッセージのとおり、長年培ってきた技術と信頼を土台に、これからの地域に必要とされる価値を積み重ねていく姿勢を大切にされています。
現在は、建設・屋根・瓦事業、再生可能エネルギー・蓄電池事業、HOTELLI SALO、GPR(GPRはりきゅう治療院)など、多岐にわたる事業を展開されています。
住まいと建物を支える事業、地域の未来を見据えたエネルギー事業、宿泊と交流の場を生み出すホテル事業、そして健康づくりを支える事業まで、暮らしに関わる幅広い分野で地域社会に貢献されています。
建設・屋根・瓦事業では、地域の住まいと建物に関わる事業として、安心して暮らせる環境づくりを支える取り組みを行われています。長く使われる建築物を支える仕事は、地域の暮らしの基盤を守る重要な役割を担っています。
再生可能エネルギー・蓄電池事業では、完成イメージCG、実設備、大型蓄電池設備に見られるように、これからの地域を支えるエネルギー分野へ取り組まれています。再生可能エネルギーの活用や安定した電力利用に向けた設備づくりを通じ、持続可能なまちづくりに貢献されています。
HOTELLI SALO(ホテル サロ)では、ホテル外観、ロビー、客室、宴会場、大浴場、サウナなど、滞在と交流を支える多様な空間を提供されています。訪れる方々がゆったりと過ごし、地域での時間を豊かに感じられる場づくりに取り組まれています。
GPR(GPRはりきゅう治療院)では、パーソナルトレーニングや施術を通じて、地域の皆様の健康づくりを支える取り組みを行われています。身体づくりやコンディショニングを支える専門的な環境を整え、日々の暮らしの質を高める事業を展開されています。
それぞれの事業は分野こそ異なりますが、地域の暮らしを支え、未来へつなげるという姿勢で結ばれています。複数の事業を通じて、地域の安心、にぎわい、健康、持続可能な環境づくりを支える企業グループです。
2026 FISグラススキージュニア世界選手権を支えてくださる協賛企業として、地域から世界へ挑戦する本大会の価値をともに高めていただけることは、大会にとって大変心強いご支援です。