ご紹介文
小川考洋様は、木育・森育活動を通じて、子どもたちが木や森、自然素材にふれ、自分の手で何かをつくる体験を届ける活動を続けておられます。
活動では、木工ワークショップ、森の素材を使った作品づくり、親子で参加できる体験、学校や地域と連携した取り組みなどを通じて、子どもたちが自然と地域に親しむ時間を生み出されています。
一つの木、一つの枝、一つの作品を通じて、子どもたちが地域の自然を身近に感じ、友だちや家族とのつながりを思い出として持ち帰ることができる活動です。
小川考洋様の取り組みは、自然と人、地域と子どもたちをつなぐ温かな活動であり、宮崎・日本で開催される本大会に、人の想いと地域の温かさを添えていただく大切なご支援です。
本大会へのご協賛の意義
2026 FISグラススキージュニア世界選手権には、世界各国から将来を担うジュニア選手たちが集います。
本大会は、競技の記録だけでなく、宮崎・日本の自然、地域文化、そして人の温かさに触れていただく機会でもあります。
木育・森育を通じて、子どもたちと自然、地域、人とのつながりを大切にされている小川考洋様に本大会をご支援いただけることは、大会にとって大変心強いことです。
地域から世界大会を支える個人協賛として、本大会の価値をより豊かなものにしていただいております。
JGSFより
小川考洋様には、2026 FISグラススキージュニア世界選手権へご協賛を賜りましたことを、JGSFより心から感謝申し上げます。
小川考洋様が続けておられる木育・森育活動は、自然と人、地域と子どもたちをつなぐ大切な取り組みです。
世界から集う選手や関係者の皆様にとって、競技だけでなく、宮崎・日本で出会う人や地域の温かさも、大切な記憶になると考えております。
小川考洋様のご支援を力に、世界へ挑戦するジュニア選手たちにとって、記録にも記憶にも残る大会となるよう、準備を進めてまいります。
木育・森育を通じた主な取り組み
- 木育活動子どもたちが木にふれ、自分の手で作品をつくる体験を通じて、自然素材への親しみを育んでいます。
- 森育活動森や地域の自然に目を向ける機会をつくり、ふるさとの環境を未来へつなぐ活動を続けています。
- 親子・地域とのつながり親子で参加できる体験や、地域と連携した活動を通じて、子どもたちと地域の大人が一緒に学ぶ場を生み出しています。
- 自然素材を使った作品づくり木の枝、竹、森の素材などを活かした作品づくりを通じて、自然の中にある色や形の面白さを伝えています。
- 大会への支援個人としての温かなご支援により、地域から世界大会を支える大切な力となっていただいています。
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