制作風景





わら細工たくぼ様は、宮崎県日之影町で60年以上にわたり、日本の伝統技術を継承し、現代へ伝え続けている工房です。
自ら育てた稲わらを使用し、しめ縄や縁起物をはじめ、日々の暮らしに寄り添うわら細工を一つひとつ丁寧に手づくりされています。
近年は、国内だけでなく海外での展示会や実演など、日本の伝統文化を世界へ発信する活動も積極的に行われています。
自然の恵みを活かしたものづくりと、長年培われた職人の技術は、多くの人々を魅了し続けています。











2026 FISグラススキージュニア世界選手権には、世界各国から多くの選手・役員・関係者が来日されます。
本大会を安心して開催し、選手の皆様がそれぞれの力を発揮できる環境を整えるためには、地域の皆様、企業・団体の皆様からの温かなご支援が欠かせません。
宮崎県日之影町で60年以上にわたり、日本のわら細工を継承し、国内外へ発信されているわら細工たくぼ様に本大会をご支援いただけることは、地域文化と国際大会をつなぐ大変心強いご支援です。
自ら育てた稲わらを使い、一つひとつ丁寧に手づくりされる姿勢は、競技に向き合う選手の姿勢とも通じるものがあります。
わら細工たくぼ様には、本大会へご協賛を賜りましたことを、JGSFより心から感謝申し上げます。
世界から集う選手の皆様が、競技だけでなく、宮崎県や日之影町の文化にも触れ、記憶に残る大会となるよう、準備を進めてまいります。
この度は世界大会の開催、誠におめでとうございます。
私たちは日本の伝統技術を現代の暮らしにという思いから、材料であるわらの質にもこだわり、自分たちで稲作から制作までを一貫して手掛けています。
今回の世界大会を通じて、宮崎県や日之影町の文化にも興味を持っていただければ幸いです。










